投稿の作成手順

①投稿ネタを決める

②投稿の目的・アクションしてほしい行動(ゴール)を決める

ここが不明瞭では集客につながらない

【目的】

  • 信用を得るため?
  • 認知のため?
  • 誘導するため?
  • 告知のため?

【ゴール】

  • 公式LINE
  • レッスン
  • 継続講座
  • イベント など

③投稿内容を書いていく

わたしの投稿別 目的例

・フィード投稿→お教室や講師への信用を構築するため、公式LINEへの誘導、講座の告知

・リール投稿→60分ベーグルの認知のため、フォロワー獲得

これは、お教室のフェーズによって意識する内容が変わってくるので、ぜひご相談くださいね♪

どんな方に向けて投稿していくのか?

お悩みリサーチからでてきた投稿ネタが、ターゲット層に届き行動を起こしてもらえる内容なのか、考えて投稿を作成する必要があります。

投稿作成手順①

投稿作成手順②

投稿作成手順③

投稿作成手順④

投稿の前のチェックリスト

投稿時に見直すべき項目をチェックリストにまとめました。
特に画像は投稿したあと、後から編集ができないので必ずチェックしておきましょう♪

投稿前チェックリスト

画像

  • 画像1枚目の文字はしっかりと読める大きさか?
  • 1枚目の言葉はターゲットに伝わる言葉か?難しい言葉ではないか?
  • 文字の色は見にくくないか?
  • 2枚目以降の文字は詰まりすぎていないか?

投稿文

  • 1行目を読んで続きも読みたいと思うか?
  • 読みやすい言葉や内容か?難しい言葉は使われていないか?
  • スムーズに読み進められるか?矛盾していないか?
  • 文章が詰まっていないか?改行(3~4行)ははいっているか?
  • ポイントを箇条書きにして分かりやすいく伝えられているか?
  • 絵文字や記号を活用してメリハリを出しているか?(読み流し防止)
  • フッター(文章の最後につける定型文)は最新の情報で書いているか?
  • 自分の投稿にいいねしているか?(発信の拡散力が強くなる傾向があります)
みお先生
みお先生

投稿は添削を受ければ、受けるほど精度があがっていきますので、ぜひ活用してくださいね♪

投稿のハードルが高いと思うあなたへ

「いきなり、価値提供の投稿は難しく感じる…😭」

そのように感じるのも無理はありません。まずは、インスタグラムで定期的に投稿するという行動習慣を身につけましょう♪

例えば、ご自身が作ったベーグルを写真で複数枚投稿し、そこから得られた学びや感じたこと、作った味、想いなどを文章にしてみましょう!

みお先生
みお先生

投稿する写真の撮り方はコチラをご参考ください♪

投稿キャプションの基本的な構成と意識すべきポイント

キャプションは、大きく分けて【掴み】【本文(学び・感想)】【締め(行動の促し)】の3つのブロックで考えると構成しやすくなります☆

キャプションとは?

Instagram(インスタグラム)のフィード投稿やリール動画の下部に表示される説明文のことです。

1. 掴み(最初の1行・リード文)

インスタグラムでは、最初の数行(多くの場合1行目)だけが表示され、それ以降は「…続きを読む」で隠れます。

ここで投稿に興味を持ってもらい、タップして全文を読んでもらうことが最大の目的です💪

  • 意識すべきこと
    • 結論や驚き: 投稿の中の一番言いたいことや、今回のベーグル作りで起きた発見・驚きを1番先に持ってくる。
    • 問いかけ: 読み手(特に同じようにベーグル作りに興味がある人)に共感してもらえるような問いかけをする。
    • 具体的な数字:2時間かかっていたのが、たったの60分でできる!?」のように、具体的な数字を強調する。
  • 例文
    • 感動!これまでのベーグル作りが覆されました!」
    • 「発酵の見極め方、○○したら失敗しなかった!」

小南の投稿例

みお先生
みお先生

キャプションの1行目で大切なことは、画像の表紙タイトルと、別の言葉を選ぶこと。
中身の内容は同じでも、別の角度から見た興味をそそるような言葉を意識しましょう♪

2. 本文(学び・感想・想い)

次に「作って得た学びや、感想、自分の想い」を具体的に掘り下げて書くブロックです。

本来は、投稿のメインとなる価値を提供する部分ですが、慣れるまでは「共感を得る」を意識しましょう✍️

  • 意識すべきこと
    • ネガティブな経験も書く: 「〜が難しかった」「〜を失敗した」という等身大の悩みや苦労を書くと、読み手は「自分と同じだ!」と共感しやすくなります☺️
    • 前後の変化を明確に: 「最初は難しくて緊張したけど、この工程を意識したら劇的に変わりました!」のように、Before↔️Afterを書く。
    • 箇条書きを活用: 長文になりがちな学びや手順は、箇条書き(✅、💡、→、数字など)記号や絵文字を使うと視覚的に読みやすくなります。
  • 例文
    • 「実は、ケトリングの時に生地が沈んでしまって…😭でも、先生に発酵の原因を教えてもらい気をつけるようにしたら、しっかり膨らんでふかもち食感に!ちょっとした意識が仕上がりに左右しますね。」
    • 「今回の学び💡→イーストが生きているサインの見極め方。ぬるま湯に入れて確認してみたら、イーストがダメになっていました!保存の仕方が鍵ですね👀」

小南の投稿例

3. 締め(行動の促し・ハッシュタグ)

最後に、読み手に「いいね!」「コメント」「保存」などのアクション(行動)をしてもらうための促しを入れます。

これが読み手とのコミュニケーションを生み、投稿のエンゲージメントを高めてくれるんです☆

  • 意識すべきこと
    • 質問でコメントを促す: 読者にとって回答しやすい簡単な質問を投げかける。
    • 保存を促す: 「後で見返したい方は、保存しておいてくださいね!」など、具体的なアクションをお願いする。
    • ハッシュタグの活用: 関連性の高いハッシュタグを3〜5個程度つけ、投稿が多くの人の目に触れる機会を作る
  • 例文
    • 「私もこれからもっと色々なベーグルに挑戦していきます💪 あなたも作ってみたいベーグルががありましたら、ぜひDMで教えてくださいね♪」
    • 「みなさんはどんなベーグルの味が好きですか?😋 よろしければコメントで教えてくださいね♡」

小南の投稿例

みお先生
みお先生

一度に全て盛り込む必要はありません。
まずは、できることから試してみてください☆

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